長徳寺について

長徳寺について

長徳寺

長徳寺は親鸞聖人のお教えをいただく真宗大谷派(東本願寺)の寺院です。

徳川家康と武田信玄が兵刃を交えた古戦場である浜松市北部の三方原台地は、明治から開拓が始まり真宗門徒の多い岐阜や三河地方からも多くの方が入植されました。
新しく開かれていく開拓地に親鸞聖人のお念仏の道場をとの願いから、大正10年(1921年)に当地に開創されました。
爾来100年、ご縁をいただいた様々な方々のあたたかいお心に支えられて今日に至ります。

歴史も浅く敷居の低いお寺です。何でもお気軽にご相談ください。

 

長徳寺の寺号やご本尊阿弥陀如来立像・親鸞聖人御影などの法宝物は、
永保元年(1081年)創建の駿府城下・下石町の長徳寺(1600年に浄土真宗に改宗)より引き継がせていただいて法灯を護り伝えています。

境内紹介

  • 報恩講

    本堂(お内陣)

  • 親鸞聖⼈

  • 外陣・参詣席

  • 書院

  • 報恩講

    御拝⼝

  • 寺院外観

  • 永代供養墓

  • 手水舎

長徳寺

寺情報

  • 名称

    宗教法人  長徳寺

  • 宗派

    浄土真宗  真宗大谷派

  • 所在地

    〒433-8105
    静岡県浜松市中央区三方原町953

  • 連絡先

    電話:053-436-0524 FAX:053-436-0524